
Agape International
Christian Fellowship
私が命じられたとおりに預言すると、息が彼らの中にはいった。
そして彼らは生き返り、自分の足で立ち上がった。
非常に多くの集団であった。
エゼキエル 37:10
大阪府枚方市にある、バイリンガル(日本語・英語)で日曜礼拝を行っている
小さな単立のキリスト教プロテスタント教会です。
すると、主は私に仰せられた。
「まだ若い、と言うな。
わたしがあなたを遣わすどんなところへでも行き、
わたしがあなたに命じるすべてのことを語れ。彼らの顔を恐れるな。
わたしはあなたとともにいて、あなたを救い出すからだ。
―主の御告げー」
エレミヤ1章 7 節 8 節
最良の計算
世の中では、「計算がしっかりできる人が成功する」と考えられています。計算の早い人、計算を間違えない人、そういった人がうまく生きて行けると。
けれでも、実際は計算ができる人が豊かな人生を送れるとは限りません。自分の収入や、生活費の計算ができ、さらに将来の収入や予想される物価や生活コストを見通して計算できる人は、「将来ずっと安心して生活するためにはいくらの費用が必要で、そのためにはいくらの収入や預貯金が必要で、そうでなければ生活できない」「その計算だと、子どもは何人」「いや、子どもを持つと生活が成り立たなくなる」等々、見事な計算によって、将来をあたかも知ってしまったかのように悲観し、今日の生活を無駄にし、先行きのお金の心配ばかりして、「子どもを作らない」「~しない」と決め、人生を自ら制限して窮屈な小さなものにしてしまうのです。
計算できない人、しない人は、計算できる人から見れば、その時その時の思い付きや考えによって、“ちゃんとした”計画や人生設計を考えずに生きているように見えるでしょう。教育が高度な国では少子化が進み、教育が不十分な国では多産で人口増加が続くと言われています。そして、無計画に子どもを増やすことが食糧危機を引き起こすと言われています。果たして、本当にそうなのでしょうか?ちゃんと、皆で分け合えば、食糧は世界人口に行き渡るのです。一部の億万長者たちが有り余るほどに何年分も蓄え独占するので、多くの食べられない人が産まれるのは、誰にでも分かる話です。明日の心配が今日を食い尽くすのです。
最良の計算は、神がおられ、その神が愛なる方なので、すべてを備えて下さるので、何も心配せず、日々与えられる小さな祝福に感謝し、大切に扱い、周りの人々と分け合いながら、神と共に歩めばよい、というものです。
Pastor Takeshi