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Agape International 
Christian Fellowship

私が命じられたとおりに預言すると、息が彼らの中にはいった。
そして彼らは生き返り、自分の足で立ち上がった。
非常に多くの集団であった。

エゼキエル 37:10

大阪府枚方市にある、バイリンガル(日本語・英語)で日曜礼拝を行っている

小さな単立のキリスト教プロテスタント教会です。

すると、主は私に仰せられた。
「まだ若い、と言うな。

わたしがあなたを遣わすどんなところへでも行き、

わたしがあなたに命じるすべてのことを語れ。彼らの顔を恐れるな。

わたしはあなたとともにいて、あなたを救い出すからだ。

―主の御告げー」

エレミヤ1章 7 節 8 節

降参の祝福

降参とは、自分の力でやり続けることをあきらめ、第三者に主導権を完全に明け渡すことです。降参することは、敗北することであり、すべてを失ってしまうことであり、また将来がなくなってしまうこと、と考えられます。


1945年8月15日、日本はアメリカをはじめとする連合軍に降参して無条件降伏し、すべての主導権を明け渡しました。ほとんどの日本人が、「戦争に負けて、降参した日本は、他国の奴隷のような国となり、将来も希望もない、貧しい悲惨な国になってしまう。」と思い込んでいたことでしょう。しかしながら実際には、日本はあの無条件降伏の日から、平和と繁栄の日々が始まったということができます。アジアの小さな国日本が、世界の大きな国々に肩を並べようと、無理をして頑張り続けた時代は、次々と大国との戦争を勝ち抜きながらも沢山の犠牲者を出し、国民の生活は貧しく過酷なものとなって行きました。しかし降参したあの日から、どん底のあの日から、日本は豊かで安全な繁栄の国へと変わって行ったのです。


日本人は、“がんばる”という言葉が好きです。そしてその対照の“降参”という言葉を好みません。けれども、聖書はしばしば私たちの価値観とは対照的とも思えることを美徳としています。自分の力で“がんばる”ことをやめて、すべてを降参して人生の主導権を主イエスに明け渡し、主の御言葉に完全に従って生きることこそ、平安と繁栄を得て行く確かな道であると。


人生の中で、今あなたは戦っているかもしれません。ならば、終戦記念日を迎えるこの月、全面降伏の祝福を思い起こしてみてはいかがでしょう。主イエスにすべての主導権を委ねて、御言葉に従って生きるならば、私たちに挑まれてくる戦いは、すべてが主の戦いになるのです。そして主は、決して敗北されることのない万軍の勝利の主です。すべてを主の御手に委ねて、ただ信仰によって歩みましょう。

Pastor Takeshi

アガペ インターナショナル
クリスチャン フェローシップ

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