top of page
検索

驚き

  • 執筆者の写真: AICF Japan
    AICF Japan
  • 2025年11月1日
  • 読了時間: 2分

AICFの集会場所、フェローシップホールが先月オープンして、最初のメッセージは「巣」でした。鳥が作る巣は、捨てられた枝や羽、泥など、いわばゴミのような物を見事に組み合わせて作り上げるもので、詩篇84篇3節では、それは主の祭壇を現しているものであると。AICFは傷んだ人々、壊れたような人々が、神の選びと導きによって見事に組み合わされ、主の祭壇、主の家とされている教会であると、そのように語られました。巣も家も、それは生活の場、憩いの場であるだけでなく、それは子を育て成長させ、一人前にして送り出して行く次世代を産み出して行く場所なのだと。


先週、新大阪駅にS兄を迎えに行きました。するとどうでしょう、彼は木材を梱包したカート(20kg以上はありそうで、こんな大荷物を新幹線で運んで来たのが信じられませんでした)を押して来たのです。驚きました。なんとか車に運び込み、フェローシップホールに運び入れましたが、S兄がそれを組み立てた時、本当に驚き、感動しました。彼が作った新しい講壇はフェローシップホールの限られた空間に合わせてスリムで使いやすいよう工夫して見事に作り上げられたものでした。私はただ彼にイメージを伝え、急がないから時間がある時にチャレンジして下さいとお願いしていただけでしたが、わずか半月後の昨日、彼は職場の廃材を考えながら集め加工し、頭に思い描いたものを形にして組み合わせ完成させ、それらを荷物としてさらに手作りで運搬用のカートを作り、新幹線で運んで来たのです。信仰によって、彼はこのようなことを教会の部分として成し遂げたのです。雀が巣を作るようなつつましやかな、けれども一生懸命の尊い奉仕です。


これこそAICFが新たにされつつあることを実感させられる出来事です。地味でも何でも私たちが信仰によってすることを、主が祝福して下さるので、私たちは恵みによって共に成長できるのです。

Pastor Takeshi


 
 
 

コメント


アガペ インターナショナル
クリスチャン フェローシップ

連絡先:

aicfjapan@gmail.com

  • Facebook

©2026 AICF

bottom of page