その一言
- AICF Japan
- 2025年10月1日
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愛ある人の一言は、慰めに満ちています。言葉そのものは、その時に応じ色々に使われるでしょう。時には厳しい言葉に聞こえることもあるかもしれません。けれども、あなたを本当に愛している人の言葉は、確かにあなたの祝福なのです。あなたのためを思って、あなたのことを深く知って、あなたをより確かに成長させて行くために、あなたを愛しているその人はあなたに言葉を発するのです。その言葉を受け取ることはあなたの祝福です。今、誰を思い浮かべていますか?あなたのお母さんですか?先生ですか?それとも親友ですか?
その人は、あなたにとって大切な存在でしょう。その人にとって、あなたもとても大切な存在です。その人はあなたを大切にし、あなたを高めようとし、あなたを守ろうとし、またあなたに与えようとします。しかし、時々、反対に、あなたはその人から苛立たされるように感じ、奪われたり取られたりするように感じ、あるいは見捨てられ、忘れ去られているかのように感じることもあるかもしれません。そして、その感じていることが、本当なのだと信じてしまうならば、とても悲しいことになってしまいます。それは真実ではないからです。真実は、あなたがどう感じようとも、その人があなたを愛していて、あなたに最善のものを与えようとしているということなのです。
あなたは、神に特別に愛されているのです。けれども、あなたは思うのです。「では、なぜ私の人生にはひどいことが?」思い返しましょう。御子イエスは父から愛されていましたが、見捨てられたかのような形で十字架につけられました。このイエスは三日目によみがえり、全てにまさる名が与えられました。あなたの人生にどんなに問題があっても、あなたが神に愛されている事実は変わりません。あなたを愛しておられる神の御言葉を、たとえ一言ずつでも、毎日聖書から受け取りながら、愛されていることを信じて歩みましょう。
Pastor Takeshi




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