AICFの働き
- AICF Japan
- 6月1日
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AICFは、普通の教会でしょうか?普通に答えるならば、「いいえ、AICFは普通の教会ではありません。独特の教会です」と言うでしょう。それでは、普通の教会とはどんな教会ですか?と尋ねると、どんな答えが返ってくるのでしょう。たぶん、教会の建物に十字架があって、建物の外にも中にも、筆で書かれた立派な聖句の掛け軸のようなものがあって、椅子は長椅子で、讃美歌はオルガンかピアノの伴奏で、どことなく上品っぽい人々が綺麗な洋服で笑顔で集まっている、そんな感じの答えでしょうか。牧師先生は落ち着いていて、穏やかで威厳のある優しい口調でお説教をする感じです。
そういう教会もよいと思います。けれども、AICFはそのような教会ではありません。教会の名前に“教会”とも付いていません。では、私たちは、普通ではない、変な教会でしょうか?
今年2月のフィリピン宣教旅行中、私が毎晩宣教地から皆さんに報告のメールを送りましたが、このほどそれを取りまとめて、日本語版と英語版を出しました。それを読み返していて、AICFの宣教の働きは、使徒の働きの延長のような、聖霊の導きによる働きがされているように思いました。日々、未知の世界に入って行き、困難で大変な状況に置かれ、どうなって行くのかわからない感じなのに、思いもかけない素晴らしいことが果たされ、人々が解放され、希望を持ち、救われて、人生が変えられて行くようなことが次々起こっているのです。今日の多くの教会では、それは普通ではないかもしれませんが、使徒の働きの中ではむしろ普通でした。では私たちは昔のような時代遅れの教会なのでしょうか?
時代遅れでもなんでもよいのです。神が、愛の働きに用いて下さるなら、普通でも、普通でなくても、よいのです。ただ神の教会でありたいのです。
Pastor Takeshi




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