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ゆるめてみましょう

  • 執筆者の写真: AICF Japan
    AICF Japan
  • 2022年12月1日
  • 読了時間: 2分

私たちは、思っている以上に緊張して生きています。社会情勢が緊迫しているとか 国際情勢が緊張状態にあるということもありますが、実は身近なこととして緊張しているのです。職場や学校での人間関係、地域や友人との関係、家族や教会での人間関係さえも、「これを言ったら、この人は怒るんじゃないか。これをしたら、あの人は気分を悪くするかも。」「これをしなかったら、その人はがっかりするかも。こう言わなかったら、その人は腹を立てるかもしれない。」いつも、なんとなく、心が緊張しているのです。 気がつくと、奥歯をかみしめていたり、みけんにしわを寄せていたり、あるいは、ぐっと肩に力が入っていたり。今、肩の力を抜いて深呼吸をしてみたら、いかに自分に力が入って緊張しているかわかります。緊張して力が入っていると、人は落ち着かず、ささいなことで怒りっぽくなったり苛立ったり、不安になったり心配したりするものです。 力が入っていると、他の人とうまく行きません。わかりやすいのは人と手をつなぐ時です。ぎゅっとこぶしを固くしたままでは、人と手をつなぐことはできません。握りこぶしをゆるめて、手を広げれば、握手することができ、ハグすることもできるのです。みけんにしわの寄った難しそうな顔では、人は安心して近づけません。顔をゆるめて、笑顔やのんびりした顔でいると、人は気軽に近寄ることができます。 御子イエスは、父なる神の激しい怒りの懲らしめを、十字架上で私たち人間の身代わ りに受けて下さいました。だから、イエスの十字架の前にひざまずき、心をすべてゆるめる者に、神は豊かな赦しと憐れみを注いで下さるのです。十字架のイエスは、完全に両手を広げ、私たちが安心して近づけるように自らを開いて下さっているのです。色々なことに緊張している時、私たちは主の十字架の前に行き、心をゆるめて落ち着いて歩みましょう。 Pastor Takeshi


 
 
 

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