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“無駄な”時間

  • 執筆者の写真: AICF Japan
    AICF Japan
  • 2026年1月1日
  • 読了時間: 2分

2026年も、主は励ましに満ちた聖句を私たちに与えて下さいました。主の御心を召されたところに運ぶために、私たちが自分自身の能力や若さ、または自分の限界に目を留めるのではなく、約束の御言葉を与えて下さる全知全能の神に目を向けて出て行くようにとの聖句です。


そのような新たな信仰の旅路を、私たちAICFは教会としてこれから始めて行くのですが、主の約束の言葉があっても、恐れずに進もうとしても、道は平たんではなく、また私たちの心もアップダウンするものなので、決して簡単には行かないものです。とりわけ、次々と色々な事が同時多発的に起って、どう対応してよいかわからず、何が信仰的な歩みなのかわからなくなる時などは本当に大変です。そのような時を乗り切る秘訣を、分かち合いたいと思います。


その秘訣とは“無駄な”時間をあえて作ることです。「え?」と思われるでしょう。何が“無駄な”時間なのでしょう。キリスト者にとっては、実はそれこそが最も必要なものなのですが。その“無駄な”時間とは、私の場合「賛美すること」です。忙しくてやることがたくさんで心が圧倒され、どうしたらよいかわからない困惑する時、“賛美する”と言う時間は無駄な時間に感じられます。それよりも.“やること”“すること”をしなければならないのです。


最優先にしなければならないことは、目の前にある難題を片付けて行くことであって、“聖書を読む”とか“祈る”とか、“賛美する”などということは“時間がある時にすること”であって、忙しくて大変な時にすることではない、と肉の心が叫んでいるのです。しかし肉的に、世的に、“無駄”と思われるものこそが、実は神に在ってはとても大切なものなのです。大切なものをいつも大切にしていれば、私たちの力や能力で成し得ないことを、神が御力によって成させて下さるのです。

Pastor Takeshi

 
 
 

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