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祈りと出来事

  • 執筆者の写真: AICF Japan
    AICF Japan
  • 2022年3月6日
  • 読了時間: 2分

神さまは、祈りを聞いて下さいます。だから私たちは祈ります。けれども神さまは、私たちとのやり取りを通じ、私たちと共にことを進め、すばらしい御業を果たして行くことを好まれます。だから、私たちの願い事を聞いて、それをぱっと叶えてさっさと済ませ、次の人の祈りを聞いて行くというようなことはしせん。そうではなく、私たちと祈りを通して忍耐強くやり取りをしながら共に歩み、私たちをつくり変えながら御心を成して行かれるのです。


ですから、私たちは祈った後、神さまが答えて下さる御言葉や御声を注意深く聞かなければなりません。それは祈りの中で示されることもあります。またしばしば御体の口を通じ、すなわち教会での説教を通して、語られるのです。人が神さまに真に尋ね求めながら祈るならば、その人は神さまがいつその祈りに答えて下さるのかも耳を澄ませて待ち望むのです。自分の求めを祈っても、聞こうとしないのであれば、それは電話で一方的に自分のほしいものをねだり、自分の話が終わった途端に電話を切ってしまう人と同じです。いつもそのような電話をしているのなら、その人は相手の声を聞くことなく、相手がどんなふうに答えてくれるのかもわからないままでいることになります。そしてこう言うかもしれません「私がいつも願って求めているのに、全然答えてくれない!」。これはとても自分勝手な言い分ですね。


私たちは聞く者なのです。教会を通して語られるメッセージは、しばしば祈る人にとっての答えでもあります。その聞いたことに従うか、と言うのが次の問いです。容易に従えないものが多いかもしれませんが、神さまの答えに従おうとするならば、神さまが助けて下さいます。従いながら祈るなら、その助けも明確に認められ、神さまが共にいて下さることがわかってきます。


従うなら必ず何かが起こり、そして次の歩みに導かれて行きます。祈りを通して神さまとこのようなやり取りをしながら歩む中で、私たちはますます変えられ、そして素晴らしい御業が果たされて行くのです。祈りと出来事は関係しています。神さまに祈り、尋ねながら、確かに歩みましょう。


Pastor Takeshi


 
 
 

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